Libec

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使用事例
Libec商品
ALX S8 KIT
使用カメラ
Canon C300 EF / Canon 5D Mark III
撮影内容
(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所が、1985年からトルコ共和国・
中央アナトリアのカマン・カレホユック遺跡ですすめる発掘調査作業の今年度
(2014年度/第29次発掘調査)の映像記録。撮影内容は、紀元前3,000年代の
前期青銅器時代にまで掘り進むカマン・カレホユック遺跡での発掘作業風景をメインに、
日本の資金で現地に設立されたアナトリア考古学研究所の施設紹介、世界各国から
集まった考古学研究者たちの生活風景、中央アナトリアの自然景観などの撮影を行った。
使用方法
発掘作業であらわにされた古代の遺構の数々を、LIBEC ALLEXのスライダーを使って移動撮影しています。スライダーの使用にあたっては、本来の使用方法であるセンターに取り付けた三脚1本で全荷重を支える方法ではなく、スライダーの両端にある三脚用のネジ穴を利用して、一方にはLIBEC ALLEX三脚、もう一方にはC300用に持ってきた他社製三脚を取り付け、三脚2本態勢で撮影に臨みました。またスライダーの直置きも多用しています。
感想
これまで使ってきたスライダーと比べるととにかく軽量・コンパクトなので移動や設置が楽で、海外ロケや短時間でカット数を稼ぎたい現場で重宝します。比較的単純な構造なので野外使用後のメンテナンスが簡単でした。長時間、気温40度超えの炎天下で使用していてもベアリング油圧が緩むことはありませんでした。ネジ穴がセンター以外に両サイドにも大小ネジ穴があるので三脚2本で両端支えができますので、設置は安定性を考えるとこの方法がベターだと思います。70cmの移動距離は少人数スタッフの野外撮影では貴重です。立体感や情感の演出に十分な効果が出すことができ、満足しています。
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